埼玉県S様 浴室乾燥暖房機 BF-311RCの取り付け
写真01:元の換気扇です。

写真02:元の換気扇のカバーを外しました。

写真03:ユニットバスの屋根裏で、付いているのは元の換気扇です。

写真04:元の換気扇から排気ダクトを外しました。

写真05:元の換気扇ユニットを外した天井です。
開口部は一般的な180mm角です。補強材は全周とも幅60mmで、
厚さ9mmで入っていましたので、今回は追加していません。

写真06:取り付ける浴室暖房機です。

写真07:取り付けの為、浴室暖房機を分割しました。

写真08:まず換気ユニットを固定して、排気ダクトをつなぎました。
もちろんアルミテープは新品です。

写真09:ヒーターユニット(循環ファン)を固定しました。
取り付けると接続端子が見えなくなるので、
固定する前に結線を済ませてあります。

写真10:カバーを取り付けました。

写真11:付属のリモコンを浴室入り口の壁に固定しました。

<使ってみた感想>
これはかなり快適ですね。
もっと早く付ければ良かったと思いました。
外の気温が3,4度の状態で、15分も暖房運転を行えば、
浴室は裸でも寒くない状態になりました。
ただ15分程度ですと床はまだ冷たいのですが、もう少し
長めに暖房運転すれば温まりそうです。
浴室での衣類乾燥はまだ行っていないのですが、風量も
大きいですし期待できそうです。
ファンの音量ですが、換気運転では元々の換気扇と同等
レベルですが、さすがに暖房や乾燥運転の強モードですと、
結構うるさく感じます。
入浴中に暖房運転を行うのであれば、弱モードにするのが
良いかと思いました。
<取り付け作業の感想>
既存の開口部がそのまま使えましたし、取り扱い説明書を
読む必要も無いくらいの簡単作業でした。
しかし固定のビスを計10本打ちますし、ユニットバスの
樹脂部を貫通させますので、締め付けには電動ドライバーが
必要ですね。。
配線に関しては家を建てる際に、予備の配線を浴室天井裏まで
引いておきましたので手間無く結線できましたが、
そうでない場合はブレーカーの増設や線の引き回し等が
ありますので、簡単にはいかないですね。
(私は工業設備の電気配線を仕事としていますので・・・)
